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給湯器交換コンシェルジュ

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2019年06月10日 [FAQ]

給湯器は交換と修理どちらがお得ですか?

数か月前からお湯をひねってもお湯の温度があまり高くなく、湯船につかるときも物足りません。うちは追い炊き式とかではなく、蛇口をひねってお湯を出すタイプです。お湯もすぐには出なくて、少し待たなくてはいけないため、この冬のシャワーは凍えそうになりました。両親は給湯器が寿命だから変えないとね。と言っていますが、もう少し、もう少しと意味もなく先延ばしにしてしのいでいます。給湯器の寿命とはどのくらいなのでしょうか?
このような状態になると修理ではなく交換しなくてはいけないのでしょうか?
どちらも選択できる場合、どちらの方がお得でしょうか?
なるべく出費が最小限でお湯が普通に出るようになる方法を教えてください。

回答

給湯器の交換と修理の目安は使用期間の長さと保証期間によります。


給湯器の寿命は10年程度と見られています。よって、使用年数が長いと修理を受け付けてもらえない場合があります。お客様がご使用の給湯器の修理部品の在庫がなくなってしまうケースです。メーカーは給湯器の生産を終了してから10年間は部品を保有しておく決まりになっていますが、それを超えたものは修理が出来なくなります。よって、1つの目安として、ご使用期間が10年以上であれば修理を受けられない可能性が高くなるとお考え下さい。また、購入した際の保証期間内であれば無償での修理を受けられますので確認しましょう。
有償で修理依頼をした場合でも必ずしも修理が可能というわけではありません。不可能な場合でも作業員の出張点検費はとして大体、5000円?8000円程度が請求されます。また、修理した方が交換より高くなる場合もあります。修理で対応できるのか交換した方がいいか、現在使用している給湯器のメーカー名や型番を業者に伝えてまずは相談してみましょう。実際に点検してみないと不良個所が分からない場合が多いため多くの業者が無料見積もりを実施しています。業者の対応は早く、繁忙期でなければ即日対応してくれますので利用されることをお勧めします。
以上のことから、10年を給湯器の寿命と見て、10年を超えている場合には交換という認識がよいでしょう。交換の場合にはお好きなメーカーの給湯器が選べます。業者によっては商品保証や工事保証を長期保証している場合があり、中には10年保証を付帯している会社もあります。期間内は無料で修理、点検が受けられますので検討するのもよいでしょう。

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