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2019年06月14日 [FAQ]

給湯器の故障の原因とはなんですか?

今の家で暮らすようになってから10年経っているのですが、最近なんだか給湯器の調子が悪くなっているような気がしており、不安になっています。
これまで給湯器が故障したことがないため、一体どのような原因で壊れることがあるのかよく知らず、その原因を知っておきたいと考えているのですが、給湯器が壊れる原因について教えてください。

回答

寿命や過剰な負担、凍結などの影響で壊れます


まず、給湯器が壊れてしまう一番の原因は寿命であり、そもそも平均耐用年数が10年程度のため、10年以上使い続けている給湯器はどこかに不調が出てしまう可能性はとても高く、もし状態が悪いのであれば、交換してしまったほうが良いでしょう。
10年を超える給湯器をたとえ修理したとしても、またすぐに壊れてしまう可能性が高いため、それならば新しいものを買ってしまったほうが最終的に費用を抑えることができ、快適に給湯器を使うことができるのです。
また、利用しているときに過度な負担を与えてしまうと平均耐用年数にまで達していないにもかかわらず故障してしまうことがあるため、給湯器の号数を超えるような使い方をしないように注意しましょう。
給湯器にはそれぞれ能力が異なっており、基本的に号数が増えるほど性能が高くなっているのですが、2人暮らしを想定しているような号数の給湯器を大家族で利用するようなことがあれば、すぐに給湯器が壊れてしまうでしょう。
給湯器は寒い日には配管内にある水が凍結してしまうことがあり、そのせいで配管が破損してしまい故障するケースがあるため、もし配管が破損してしまったならば専門業者にしっかりと修理を受ける必要があります。
特に寒い地域に住んでいる人は注意が必要であり、雪が降るような地域であれば、給湯器の配管内の水が凍ってしまうことは珍しいことではないため、冬場に給湯器が故障してしまったときには、凍結を疑ってみましょう。
また、その他の故障の原因としては雨があり、激しい雨が降っていたあとには給湯器に不具合が起きることがあるのはよく知られており、給湯器は雨風に対してある程度耐えることができるのですが、許容量を超えてしまうと雨が入りこんでしまう可能性があり、そのせいで点火しにくくなってしまうことがあり、特に古い給湯器の場合は中にたまってしまったゴミやホコリが湿気ることでトラブルが起きることもあるため注意してください。
このようにさまざまな原因から給湯器が壊れてしまうことがあり、けっして珍しいことではありません。

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