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2019年06月18日 [FAQ]

お風呂を追い炊き式に変えるリフォームはどのくらい費用がかかりますか?

実家の浴室は古くなっていて、冬はとても寒く、湯船に浸かってからでないと体が洗えないほどです。また、追い炊き式ではないので冷めやすく、家族が続けて入らなくてはいけない不便さがあります。今時、こんなお風呂ないよと笑い話になりますが、給湯器もそろそろ寿命であることも踏まえて、浴室のリフォームをすることになりました。浴槽を交換して追い炊きが出来るようにしたいのですが、追い炊き式にする工事はどのくらいの日数がかかるか参考までに教えて下さい。

回答

現在の浴室の状態により工事が変わります。


お風呂に追い炊き機能を追加する際にポイントとなるのは給湯器と浴室の距離です。追い炊き機能を使うために浴室に排水口以外に2つもしくは1つの穴が必要となります。現在のお風呂が追い炊き式でない場合は、浴室に穴を開けて給湯器と繋ぐ配管工事を行わなければいけません。施工工事は1日で完了するのが一般的です。仮に浴室から給湯器までの距離が遠い場合は工事が複雑になることもあり、時間や費用が上がる場合があります。そのため、正確なリフォームの方法や費用を知るために、業者に見積もりをしてもらいましょう。出来れば複数の業者に相見積もりを取り、比較検討するのが望ましいです。費用がどのくらい掛かるか分からないような工事の場合、業者によって名目をつけて値段を引き上げるところもあります。「専門の業者が言うのだから」と、高額な支払いをしてしまう方が多いのはとても残念なので、手間は取りますが、複数の業者へ見積もりを取ることをおススメします。
リフォームするお宅が中古マンションで、築年数が20年以上であれば、浴室の多くに追い炊き機能がついていません。追い炊き機能を追加するリフォームは可能ですが、配管工事においてコンクリートの壁に穴を開けなくてはいけないこともあり、マンションによっては出来ない場合もあります。マンションの管理会社に確認し、許可を得る必要があります。また、先に述べたように、浴室と給湯器の距離が離れている場合は大掛かりな工事になる場合があるため、注意が必要です。
まず、ご自宅が配管工事に問題がないか、どのくらいの費用が掛かるかを専門業者に調査してもらうところから始めてみましょう。リフォーム工事は一生の中で頻繁に行うものではありませんから、後悔しないリフォームをするためにも慎重に進めましょう。

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