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2019年09月18日 [FAQ]

給湯器の寿命と壊れる原因は?

マイホームを新築してから8年目になりますが、最近どうもお湯の出が悪い気がして、もしかすると給湯器に異常があるのでは?と疑っています。
もちろん家の設備に関しては、機械物なのでどれも寿命があることは認識していますが、今のところ何も異常は出ていないし、何よりもまだ8年しか経っていなくて、近頃の機械は家電を含めて性能が物凄くよくなっているので、最低10年はもつと思っています。
そこで質問なのですが、一般的な家庭用の給湯器の寿命と、給湯器が壊れる原因や故障が起きすい場所などがあれば教えてください。
どうぞよろしくお願いします。


回答

給湯器の寿命は8?10年と言われています。


給湯器の平均寿命は、あまり知られていないようですが、実は8年から10年です。
もちろんあくまでも平均寿命で、もっと早くそれを迎えることもあれば、長持ちすることもあります。
給湯器の寿命や、故障原因や故障しやすい箇所を事前に知っておけば、万一の時に焦らないで迅速な対応を行うことができます。
給湯器が故障する主な原因が寿命です。
10年経っていない場合は、修理で故障が直る可能性が高いですが、10年以上経過して故障をした場合は、耐久年数を考えて、新しい製品への交換をすすめられるケースが多くなっています。
給湯器の寿命を早める原因として、過度な負担をかける行為が挙げられます。
給湯器にはいくつかの号数があって、少ない号数を大家族で使用すれば、必要以上の負担をかけることになり、寿命を縮めてしまいます。
雪の降らない温かい地域にお住いの方は関係ないかもしれませんが、凍結も給湯器の寿命を縮める原因になります。
給湯器は雨風にも対応した造りになっていますが、台風や大雨になった場合に、一時的に不具合が生じることもあって、内部にゴミや埃を溜めることも、故障の原因になります。
給湯器が故障しやすい場所としては、リモコンが挙げられます。
その場合は本体には異常がありませので、リモコンの交換などをすることで、問題を解決できますが、古い給湯器の場合は部品供給が終了している可能性も高くなりますので、まだ本体が使える状態でも、丸々交換を迫られることもあります。
その他には、配管からの水漏れや、給水バブルの故障などが起きやすいですが、内部に長年溜め込んだホコリなどが原因で、基盤がショートを起こすケースもあって、その場合は修理代が高額になりますので、寿命が近づいているなら交換を選択した方がいいでしょう。

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