業者選びに役に立つ給湯器・ガス機器に関連した業者をご紹介します。

給湯器交換コンシェルジュ

厳選おすすめ5社

2019年10月23日 [FAQ]

給湯器の修理をする前のチェックポイントは?

以前も一度給湯器に突然エラー表示が出て、家中給湯器の取扱説明書を探しましたが、おそらく家を建てた時からそれ自体がなかったようで、給湯器が作動しない原因が分からないので、ガス会社に電話をして来てもらうと、詳しくは何をしたのか分かりませんが、すぐに普通に使えるようになりました。
その時はいずれにしろ、まだメーカー保証が残っていたので、たとえ修理が必要だとしてもお金がかからないので、詳しく故障の原因も追究しないで、ガス会社のスタッフさんも特に詳しい説明もしないまま帰っていきました。
しかし、今回は完全にメーカー保証は切れていて、よく覚えていませんが、以前とは違うエラー表示が出て、電源を入れ直しても給湯器が作動しないので再び業者さんを呼ぼうとしましたが、突然正常に動き出して困惑しています。
電源を入れ直す他にも、水道の元栓を確認したり、お風呂などの水栓を捻ったり、家族でいろいろ試したので、急に給湯器が作動した理由も分からないのですが、給湯器の修理を依頼する前に、何か確認した方がいいことやポイントがあれば、今後の参考までに是非教えて欲しいので、どうぞよろしくお願いいたします。


回答

まずはガスや水道や電気の異常を疑いましょう。


給湯器に異常が発生した時には、まずはガスや水に問題がないかを確認しましょう。
当然ガスの元栓が閉まっていたり、安全装置が作動していたりすると、給湯器にも影響を与えます。
水の確認は、まず蛇口を捻って、正常に水が出るかをチェックしましょう。
断水や水漏れの疑いがあれば、そちらの修理を先にする必要があります。
ガスにも水道にも問題がない場合は、いよいよ給湯器自体の故障が疑われるわけですが、意外に給湯器の電源は入っていないケースも多いので、電源の確認をして、それも大丈夫なら、一度電源を切って再起動させてみましょう。
その他にも追い炊きができない場合は、ある程度お湯が残っていないと正常に作動しないこともあるので、お湯の確認をして、循環フィルターに汚れが付着していれば、それをキレイにすることで、正常に作動する場合もあります。
それでも原因が分からない場合は、ガス会社などの専門の修理業者に依頼しなければいけませんが、給湯器の寿命はおおよそ10年ですので、それを過ぎていると修理よりも交換した方がよい場合がほとんどなので、給湯器を安く購入したい場合は、業者選びをしっかり行うことをおすすめします。

PageTop