業者選びに役に立つ給湯器・ガス機器に関連した業者をご紹介します。

給湯器交換コンシェルジュ

厳選おすすめ5社

2019年12月18日 [FAQ]

給湯器が故障する原因とは?

もちろん給湯器も機械ものなので、故障することもあるわけですが、これまで30年以上生きてきて、一度も給湯器が壊れて困った経験がなかったので、給湯器が故障することは稀で、かなり長持ちするものだと勝手に思い込んでいました。
手先は結構器用な方だと思うので、今回給湯器が壊れたわけですが、電気の知識があって原因さえわかれば、自分でも修理ができるのは?と思っていろいろ調べてみたのですが、妻はもしも間違ったことをして、取り返しのつかないことにでもなるといけないので、専門の業者さんに任せた方がいいと言っています。
幸いうちのすぐ近くに銭湯もあって、私たち夫婦はそれでなくても趣味で銭湯通いをしていて、まだまだ暑さは続きそうなので、お湯が使えなくてもそれほど困ることはないのですが、給湯器が故障する原因を知りたいのと、自分で給湯器を修理することは、やはりしない方がいいのでしょうか?


故障のほとんどの原因は老朽化です。


はっきりした原因が分かっていて、給湯器に関する知識があるなら、自分で修理をしても構いませんが、そうでなければ一昔前と違って、つくりも複雑化している給湯器の修理はプロに任せた方が賢明です。
それに、給湯器が故障する多くの原因は老朽化で、実は一般的な給湯器の寿命は10年前後と言われています。
もちろん人間と同じように、寿命によりも10年も20年も長持ちする場合もありますが、人間にも病院に行って悪いところを定期的に治療しなければいけないように、機械にもメンテナンスが必要で、古くなれば部品の交換も必要になります。
給湯器専門の修理業者も、それぞれの耐用年数に配慮して、メンテナンスや部品の交換だけでいいのか?給湯器を丸ごと交換しなければいけないのかを判断して対処してくれます。
素人では、なかなかこの判断は難しいと言えるでしょう。
応急処置として部品を交換しても、まだすぐに故障して、結局交換を余儀なくされることはよくあります。
平均寿命を迎えていなくても、能力以上に負荷をかけていると、壊れやすくなってしまいます。
たとえば、家庭用の給湯器を業務用として使用していると、10年の寿命を5年、6年と短くしてしまう可能性が高まります。
給湯器自体が大丈夫でも、配管やリモコンが故障してしまうことも珍しくはなく、この場合は故障箇所を修理すれば問題はありません。

PageTop