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2020年08月18日 [FAQ]

お風呂の給湯器が故障する原因と症状と対処法は?

お風呂の給湯器に違和感を覚えているので、いくつか質問させてください。
違和感の一としては、給湯器とは関係ないかもしれないのですが、バスタブから「ボコボコ」という音が聞こえて、最近設定した温度よりもかなりお湯の温度が熱く感じることや、冷たいことがあって、以前はこのようなことはありませんでした。
まだ家を建ててから10年しか経っていなくて、他の設備は全部正常に動いていて故障が起きたこともないし、給湯器も見た目はほとんど新品なので、とても寿命を迎えたとは思えません。
給湯器の寿命も含めて、給湯器が古くなったときに起こる症状やその原因、故障の際の対処法を教えてください。


回答

何か問題が起きたら早めに専門業者に診てもらいましょう。


まだ見た目は新しいとのことですが、一般的な給湯器の寿命はおおよそ8年から10年といわれています。
したがって、築10年の家の給湯器であれば、ちょうど不具合が出て故障しても不思議ではありません。
お風呂の給湯器は毎日使うものですので、特に10年以上経っているなら、不具合が出た箇所を修理しても再び短期間で故障する確率は極めて高いため、交換するのが一般的な対処法です。
もちろん機械物ですので、当たりハズレはあって、8年もしないうちに交換が必要になる場合もあれば、10年以上まったく故障しないで長持ちするものもあります。
給湯器が早く寿命を迎える原因には、過剰な負担の他にも、凍結や大雨の影響などがあります。
給湯器の能力に適さない使い方をすれば、過度な負担がかかり寿命を早める可能性が高くなりますし、気温が低い地域では、配管に溜まった水が凍結して故障を引き起こす原因になってしまいます。
大雨や台風で給湯器内部に雨水が浸水して、故障を引き起こすこともあります。
ただし、給湯器が故障する多くの場合は、経年劣化がその原因です。
バスタブから「ボコボコ」音がするのは、循環パイプが正しく設置されていない、または熱交換器が汚れている可能性が高いです。
設定した温度より熱すぎたり冷たくなったりすることがある場合は、経年劣化以外にも配管に残った水が原因であったり、ガス栓がきちんと開いていないことにより、これらの症状が出ているかもしれません。
他にも給湯器が古くなると、本体やいろいろな場所から異音がしたり異臭が発生したり、水漏れやお湯の温度などに不具合が生じることがありますが、何かおかしいと思ったら、早めに専門業者に連絡して原因を探ってもらいましょう。

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